室外で収録

屋外で収録する場合は、スタジオや屋内環境にはなかった、風に注意する必要があります。マイクに当たる風がノイズを作り出さないよう、筒状の風よけをマイクにかぶせ、マイクの周りに空気の層を作って、外部の風に強い環境を整えます。ただし、近くを通る車の音など、収録中に新たなノイズが発生していないか注意し、もし事前に防ぐことが難しいノイズが入ってしまった場合は、もう一度収録し直します。