雨降らし

現場で人工的に雨を降らせ、それを効果的に映し出す照明方法を紹介しています。まずはカメラの反対側に強いライトを置いて、降らせた雨粒を光らせます。雨は広範囲に降っているように見せるため、2箇所で降らせて層を作り出しています。1箇所はホースの先を指でつぶして雨粒の大きさを調節しながら広範囲に降らせ、もう1箇所は、カメラの前にジョウロで降らせています。
人物に対する照明は、傘でライトの陰が出るのを防ぐため、スポットライトで抜いています。